ABOUT SERVICE空調機のメンテナンスはなぜ必要なのか?

定期的なメンテナンスを実施することは、異臭・水漏れ・停止などの突発トラブルを抑え、業務への影響や高額修理のリスク低減につながります。また、機器の耐用年数を延ばし、故障後の修繕のみに比べて長く安定して使用できるようになります。ダイキンエアテクノでは、空調機器の納入から次回の更新まで、ライフサイクルに合わせたサービスをご提供いたします。

  • 快適 定期的なメンテナンスで、洗浄、消耗部品・基幹部品の点検・整備を行い、機器のコンディションを良好に保ちます。シーズン中の不具合やトラブルを未然に防止します。常にベストな状態で運転を継続できるので、ダメージの蓄積を最小限に抑え、機器の耐久性を維持します。
  • 安心 トラブルを予防し、機器の停止などお客様の営業や業務に及ぼす影響を最小限に抑えることができます。万が一、空調機にトラブルが発生した場合でも、迅速な対応が可能です。設置状況・修理履歴を把握しているサービスエンジニアがお伺いしますので、安心です。
  • 経済性 機器のご使用状況や条件に合わせ、最適なメンテナンスをご提案します。機器の適切な管理がなされていないと、能力が低下し無駄なエネルギー消費が増加します。適切な点検や部品交換などを継続することにより、より長い期間、空調機をご利用いただけます。

主な部品の劣化・不具合の症状

空調機の主な部品を修理・交換することで、経年劣化による故障を防ぎ、長寿命化を実現。部品にはそれぞれ交換周期があり、定期的なメンテナンスを行うことで突発的な故障を防ぐことができます。高効率運転の維持し、機器のロングライフ化を図り、快適性をキープするためにも、メンテナンスは不可欠です。

交換周期3年
交換周期5年
交換周期8年
交換周期10年

RECOMMEND POINTS メンテナンスサービスのメリット

適切な予防保全は、結果的に長寿命化を実現します

予防保全または事後保全を行う場合、機能・性能の低下度合いが異なり、耐用年数にもその差が大きく現れています。

製品の耐用年数と保全時期のイメージ

※経過年数は頻繁な発停のない通常の使用状態で10時間/日、2500時間/年を仮定とした場合 出典:社団法人 日本冷凍空調工業会資料

高効率運転の維持

無駄なエネルギー消費を抑えて、運転効率を適正化します。過負荷による機器へのストレスを軽減するとともに、ランニングコストの削減にもつながります。

機器のロングライフ化

突然の故障や重大な損傷に至るリスクを低減し、機器の長寿命化を実現します。突発的な支出に迫られることなく、計画的に予算が立てられます。

快適性の維持

振動による異常音や汚れによる異臭を抑制するなど、機器の正常な状態を維持し、適切な温湿度を保つことで心地よい空気環境を提供します。

お客様のニーズに合わせて
さまざまなメンテナンスサービスをラインアップ

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