AIR HANDLING UNIT REMOTE MONITORINGエアハンリモート点検サービス

ABOUT SERVICEエアハンドリングユニットの点検・管理工数を削減
エアハンドリングユニット内にカメラやセンサーを設置することで、従来の目視・計測点検を遠隔点検に置き換え、点検工数の削減に貢献します。取得したセンシングデータはWebアプリ上で確認でき、点検表の作成から保存・承認までをWeb化。ペーパーレス化や管理工数の削減にもつなげられます。また、ファンモーターの劣化、フィルターの汚れ、運転時間などのデータを見える化することで、状態に応じたメンテナンス時期の判断をサポートします。
こんなお悩みの方におすすめです
- エアハンドリングユニットの
点検に時間がかかっている - 紙の点検表の作成・保管・承認に
手間がかかっている - 現地に行かず、空調設備の状態を
遠隔で確認したい - 点検表をWeb化し、設備点検の
ペーパーレス化を進めたい
その他にも・・・
- フィルター清掃やファンモーター交換のタイミングを判断しづらい
- フィルター汚れやファンモーター劣化など、異常の兆候を早めに把握したい
- 時間基準のメンテナンスから、状態基準のメンテナンスへ移行したい
- ビル設備管理の人手不足に対応し、点検・管理業務を省力化したい
RECOMMEND POINTS エアハンリモート点検サービスのメリット
現地に行かず遠隔点検が可能
エアハンドリングユニットにカメラやセンサーを設置することで、給排気の温湿度・ファンモーターの振動・フィルターの差圧・ドレンパンの画像などが取得できるため、現地への移動や目視・計測作業の一部が削減され、点検にかかる時間や作業負担を軽減します。



※1. ダイキン調べ。点検項目によって、数値は異なります。
※2. 従来点検と本サービスとの比較。3物件での平均。ダイキン調べ。点検項目によって、数値は異なります。
点検表のWeb化で管理工数を削減
Web アプリで取得したデータを元に点検表の作成から保存、承認まで可能になり、従来行っていた紙での点検表作成・保管の手間を削減。さらに、物件ごとに登録した点検表テンプレートを利用できるため、点検結果の記録や確認もスムーズ。点検業務のペーパーレス化を進めたい施設管理にも適しています。
点検表のWeb化

点検結果の承認

状態を見える化し
最適なメンテナンス時期を判断
Web センサーデータをグラフで表示し、ファンモーターの劣化、フィルター汚れの推移、運転時間などの経年変化が確認可能。設備の状態をもとに判断できるため、時間基準のメンテナンスから、状態基準のメンテナンスへの移行をサポートします。さらに、フィルター汚れやファンモーターの劣化、各種接点異常などを検知した場合は、担当者へメールで通知。異常や劣化の兆候を把握しやすくなり、適切でムダのないメンテナンス計画につなげられます。
データの見える化

整備・修理記録管理

アラート通知










