R22冷媒を探しています

2000年以前に導入された業務用エアコンに使用されている
冷媒(フロンガス)は2019年12月末をもって全廃されます

2000年以前に製造された業務用エアコンの多くは、「R22」という冷媒が使用されていました。冷凍空調機器の小型化が可能な冷媒で、その利点から業務用エアコンをはじめ大型冷凍冷蔵庫までさまざまな機器に使用されてきました。
しかし、現在はオゾン層保護法による規制物質の指定や、モントリオール議定書に基づいたR22の生産量の削減が進んでおり、2019年12月末をもって生産が終了(実質全廃)される予定です。

全廃後、R22冷媒の入手が困難になります

2019年12月末の全廃後、入手が困難になることによってメンテナンスに時間を要したり、価格が高騰する可能性もあり、早めの機器更新をおすすめしています。

「R22冷媒」の空調機は、今すぐ更新をご検討ください。

最新のエアコンでは消費電力量を大幅に削減できます。

(算出条件)
ダイキン2003年製のパッケージエアコン(SZYCP140M)とダイキン2018年製のパッケージエアコン(SSRC140BC)との比較。
更新前空調機がメンテナンスを行なっていない場合の経年劣化(汚れ等)、1年間フィルター清掃しない場合の目詰まりによる電力量悪化を推定し試算したもの。
SSRC140BCの消費電力はEco全自動運転、OSCAR制御、フィルター自動清掃の効果を反映したもの。
JIS B8616:2015(東京・店舗)に基づく「APF(2015)算出」における年間消費電力量の削減において。

以下の室内機・リモコンが設置されていたら
R22搭載機かもしれません

※設置環境により条件が当てはまらない場合があります。

詳しく調べるには、
室外機の銘板を確認してみましょう



R22冷媒の全廃について動画で解説





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