R22冷媒を探しています

2000年以前に導入された業務用エアコンに使用されている
冷媒(フロンガス)は2019年12月末をもって全廃されます

2000年以前に製造された業務用エアコンの多くは、「R22」という冷媒が使用されていました。冷凍空調機器の小型化が可能な冷媒で、その利点から業務用エアコンをはじめ大型冷凍冷蔵庫までさまざまな機器に使用されてきました。
しかし、現在はオゾン層保護法による規制物質の指定や、モントリオール議定書に基づいたR22の生産量の削減が進んでおり、2019年12月末をもって生産が終了(実質全廃)される予定です。

全廃後、R22冷媒の入手が困難になります

2019年12月末の全廃後、入手が困難になることによってメンテナンスに時間を要したり、価格が高騰する可能性もあり、早めの機器更新ををおすすめしています。

「R22冷媒」の空調機は、今すぐ更新をご検討ください。

最新のエアコンでは電気代を大幅に削減できます。

※電気代は目安であり、負荷特性等の諸条件により異なります。
※試算は、一定の条件に基づいて相対比較として表したものです。室内設定温度 冷房27℃、暖房20℃で試算しています。Eco全自動モードを考慮して計算しています。既設機の電気代は、経年劣化を考慮して能力×0.80 消費電力×1.20で計算しています。
※年間250日営業、空調稼働時間12時間のお客様の場合の試算です。(東京都)
・本条件と気象データ(月別・時間帯別のデータ)を基に1時間毎の消費電力を負荷率補正、外気温度補正し月毎の消費電力量を集計の上試算。
・東京電力 低圧電力を適用し、基本料金は1kwにつき、1101.6円、従量料金は夏季昼間(通常)19.22円/kWh、その他季昼間(通常)17.67円/kWhにて試算。従量料金単価には「再生可能エネルギー発電促進賦課金」が含まれています。
・契約電力量は15年前のエアコンが4kw契約、最新のエアコンが3kw契約とし、試算。
※弊社試算値の為、実際の環境により異なる場合がございます。

以下の室内機・リモコンが設置されていたら
R22搭載機かもしれません

※設置環境により条件が当てはまらない場合があります。

詳しく調べるには、
室外機の銘板を確認してみましょう



R22冷媒の全廃について動画で解説





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