ECO CYCLE冷媒エコサイクルで環境負荷を削減

モントリオール議定書のキガリ改正により、地球温暖化防止を防ぐ取組みとして、2023年からHFCの生産が段階的に削減される事になります。
それに伴い不足する冷媒確保と、2050年のカーボンニュートラル達成に向けて、R410Aの再生を開始しました。
ダイキンエアテクノは空調機器に使用される冷媒の全量回収を目指して取り組みを進めています。

CO2実質排出量の削減目標

  • ダイキングループの取組みによる、社会全体へのCO2排出削減貢献量をカウント。より排出量が少ないダイキン機器の普及(ダイキン製品以外からの置き換え)による削減貢献量、創エネ、森林保全活動などを対象としている。

環境負荷削減の取り組み

PROCEDURE冷媒の確実な回収と省エネな再生

回収したR410Aは再び使用できるよう、適切な処置を行います。
再生処理は破壊処理より発生するエネルギーが少なく、
環境負荷削減につながります。

Case納入事例

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