OVERHAULオーバーホール

ABOUT
SERVICE計画的な予防保全で、
省エネ性・快適性を維持
空調機は、長期間の使用によって部品の摩耗や汚れが進み、運転効率の低下や突発的な故障につながることがあります。オーバーホールでは、機器を分解して点検・洗浄・部品交換を実施。劣化箇所を適切に整備することで、省エネ性と快適性を維持し、空調機の安定運転と長寿命化をサポートします。
こんなお悩みの方におすすめです
- 空調機をできるだけ長く使いたい
- 経年劣化による故障が心配
- 不調や異常に早めに対策したい
- 突発停止による事業への影響を
抑えたい
その他にも・・・
- ランニングコストを削減したい
- 空調機を効率よく運転したい
RECOMMEND POINTS オーバーホールのメリット
適切な予防保全で長寿命化を実現
予防保全または事後保全を行う場合、機能・性能の低下度合いが異なり、耐用年数にもその差が大きく現れています。
適切な予防保全は、結果的に長寿命化を実現します。
製品の耐用年数と保全時期のイメージ
※経過年数は頻繁な発停のない通常の使用状態で10時間/日、2500時間/年を仮定とした場合 出典:社団法人 日本冷凍空調工業会資料
高効率運転の維持
無駄なエネルギー消費を抑えて、運転効率を適正化します。過負荷による機器へのストレスを軽減するとともに、ランニングコストの削減にもつながります。
機器のロングライフ化
突然の故障や重大な損傷に至るリスクを低減し、機器の長寿命化を実現します。突発的な支出に迫られることなく、計画的に予算が立てられます。
快適性の維持
振動による異常音や汚れによる異臭を抑制するなど、機器の正常な状態を維持し、適切な温湿度を保つことで心地よい空気環境を提供します。
効果的なオーバーホールとは?(センサー類と運転制御の関係)
ビル用マルチエアコンは、冷媒温度を一定とした冷媒循環量制御です。この制御は、温度センサー・圧力センサーによって行っており、センサー類に狂いが生じると運転制御が乱れ、室内空間の快適性が損なわれるばかりでなく、圧縮機等の主用部品に負担をかけてしまいます。

● 圧縮機などの主要部分に負担がかかる前に修理




















