研修・ 教育制度

~社員のキャリアプランを支援する~

ダイキンエアテクノでは、社員のスキル向上のために
それぞれのポジションに合った研修・教育制度があります。

階層別教育

新入社員の導入教育から部長職まで、
階層別に行う教育プログラム(Off-JT)を用意しています。

〈若手研修の例〉

ホップ塾
(1年目)

社会人としての基礎知識とダイキンエアテクノの社員として
必要な基本業務を習得します。

ステップ塾
(2年目)

自分が担う役割を理解し、その役割を遂行するために必要なスキル、
心構え、チームワークなどを習得します。

ジャンプ塾
(3年目)

プロとして、自分で仕事の進め方、さらには改善点などを考えながら
役割を遂行できるようにします。

エルダー研修
(4~10年目)

新入社員のエルダー(先輩)役を通じ、新入社員の育成支援を通して、
あらためて自らの役割遂行のレベルアップを図ります。

技術研修

業務に必要な技術を習得するために、3つの技術研修があります。

技術導入研修

1年目社員を対象にダイキン研修所にて空調の仕組みや電気理論など、基礎的な知識・技術を学びます。

ファシリティ大学

サービスエンジニアとして必要な技術や建築設備に関する知識を習得します。

ソリューション大学

経験5年未満の営業、設備設計、施工管理、計装エンジニア所属社員が対象でソリューション提案に必要な基礎知識を学びます。

入社1年目 
研修スケジュール

入社1年目は、社会人としての基礎を学ぶ「新入社員研修」や、施工据付・故障診断を座学や実習を通じて学ぶ「テクニカルスキル研修」を行います。
ほかにも、モチベーションの維持向上を図るためのダイキングループ社員で行う合同合宿研修などがあります。

  • 新入社員研修は、本社にて受講します。遠方は宿泊施設を準備します。
  • 新入社員研修後、各自配属先に赴任します。